Twitter Friends Repairer
Twitter 上でアカウントが Ban される騒ぎが起きている.過密に投稿していると狙われるのだろうか.基準はよく分からないらしい.
Ban されたアカウント名を変更すれば新たに同名のアカウントを取得できるようなのだが,履歴は当然消えてしまうし Friends の復元も大変らしい.自分の Friends は数十人なので何とかならないこともないが,数百の人はザラにいるし,千を超える人も時折見掛ける.うひゃぁ.
というわけで,Friends 復元の手助けになればと思い,任意のアカウントの Friends を自分のアカウントに Copy する Web アプリを作ってみた.
http://phoneme.homelinux.org/twitter/repairer/
まず,Copy 先アカウントの username/password を入力し,更に Copy 元としたいアカウント名を入力すると,Copy 元アカウントの Friends 一覧が表示される.人数が多いとかなり待たされるかも知れない (入力された認証情報は一切保管されず,ログにも残らないので安心されたい).
一覧が表示された後は,任意のユーザを個別に Add したり,チェックされているユーザをまとめて Add したりできる.発展させれば復元のみならず,汎用 Friends 管理に使えるのではないだろうか.
ちなみに自分は Ban されるほどの頻度で投稿していないとは思うのでしばらくは安心だと思うのだが,このアプリのテストで頻繁に Add/Remove アクセスを繰り返してしまった.大丈夫だろうか XD.
また,念のため連続 Add 時の wait を調整できるようにしてはいるが,これまた Ban 対象行為になってしまうかもしれないという諸刃の剣.
てか,先駆者がいらしゃった.
http://d.hatena.ne.jp/shun262/20070602/twitter_autoadd
2007-06-05 追記
どうも Twitter の Add API 実装に問題があるようだ.いや,API だけではなく Web I/F 実装もだろうか (上記 URL の追記参照のこと).
そーいや一ヶ月くらい前から,自分が使っているテスト用サブアカウントを Add できなくなったんだよな….まさにこの現象か.Twitter にメールしたんだけど,定型文が帰ってきてオシマイだったとさ :P
Comments
てか,Web UI から発行したセッション ID なんか見るから CSRF 可能性が発現しちゃうわけで,API は素直に BASIC 認証だけ受け付けときゃいーじゃん!! とか思う今日この頃.